三大カビ被害例

●建物の美観を損ねる

湿度が高い場所の壁など通常の塗装では藻やカビが生えてきてしまい、建物の美観を損ねてしまいます。

 

●建材の腐食を促す

カビや藻が建物に生えると、建物の腐食を促す原因となり、建物自体の寿命を大きく縮めてしまいます。

 

 

●人体への影響

カビの中には食べ物ばかりではなく、人体に対して有毒な種類も存在します。
アレルギーの原因になるなどの健康被害が発生する可能性があります。
例えば…◇小児ぜんそく ◇アトピー性皮膚炎 ◇食中毒・脳真菌症 ◇ダニ等の害虫発生
カビが発生した住宅では早急な対処が必要となります。
そうならない為には、きちんとした防カビ塗料を使うことが大事です。

 

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地球上で確認されている真菌(カビ)は約64,200種類あるといわれています。
その中で住宅に発生するカビは約57種類ほどあると言われています。
実は現在日本で市販されている防カビ剤では、建物に発生する確率が高い57種類の菌に効果を出すのは到底不可能。

日本の基準と世界の基準

一般建築物に発生する可能性の高いカビや最近の種類は、57菌と認定されているのに対して、現在日本の防カビ塗料はたった3~5菌で認定されています。

世界

米国デンバーにある、「世界微生物災害防止学会」によると、一般建築から高い頻度で検出されているカビ・細菌の種類は57菌と認定されています。

 

日本

日本の防カビ塗料はJIS規格が規定した13種の試験菌のうち特定の3~5菌に効果が発揮されれば認定されます。

 

 

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アステックペイントがあなたの建物をカビから守ります!

アステックは400もの菌に対応しておりカビの発生を長期間防ぎます。

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お客様より、よく頂くご質問

家の裏に川があり外壁にカビが繁殖しているのですが、カビの発生を防ぐことはできるのでしょうか?

カビの種類は約8万種あると言われており、全てのカビに対応する防カビ剤というのは残念ながらございません。しかしながらアステック防カビ剤は一般建築物にてよく検出されるカビ57菌を含む400菌に対応しておりますのでカビを防ぐ効果は抜群に高いと言えます。

カビには強いのですか?

「 防カビ剤」とは、カビ抵抗性試験JISZ2911という5菌ほどの菌に対応できれば、防カビ剤と認定されます。しかし、学会の発表では建物には57種の菌が頻繁に発生すると言われており、また効果が 高い防カビ剤でも約20菌~30菌までの効果しかないため、実際には多くの問題を発生させています。 
アステックペイントの防カビオプションでは建物に発生する57菌はもちろん、現在、約400菌に対応可能で、一般の防カビ剤に比べ格段に効果が期待できます。

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